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| 初めまして!「SohLa」とかいて「そら」と読んでください。ボイス・ソプラノサックス・マリンバ・パーカッションという編成でインプロビゼーション(即興演奏)を中心に、金子みすゞさんの詩にメロディをつけたり、オリジナルを演奏しています。 以後、お見知り置きのほどをよろしくお願いいたします。 |
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メンバー紹介
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| 松本 泰子(ヴォイス・作曲) 埼玉県加須市生まれ。幼少の頃より教会に通い聖歌に親しみ、同じ頃ピアノのレッスンを受ける。十代半ばですでにシンガーソングライターとしてライブ活動を始め、ライブハウスなどで好評を博す。大学卒業の頃ジャズヴォーカルと出会い傾倒し、伊藤君子氏に師事。伊藤氏にも高い評価を得て、ジャズヴォーカリストとしてデビューし都内ライブハウスを中心に活躍、そのころ鈴木勲氏(ウッドベース)のグループにも参加する。86年UCCジャズヴォーカル新人コンテスト特別賞受賞。90年を境に様々な民族音楽と出会う機会に恵まれ、セッションを重ね、その中から自分の生まれ育った風土をもう一度自分の声で表現しようと現在のようにジャンルにとらわれず、日本の童歌・民謡をはじめアラブ民謡、そして自らの作詞作曲によるオリジナル等も手掛けている |
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| 塩谷博之(ソプラノサックス・クラリネット) 兵庫県出身 14歳でクラリネット、17歳でサクソホーンの習得に取り組む。関西学院大学在学中よりプロとして京阪神のライブハウスを中心に演奏活動を行い、国内外の様々な分野の音楽家とのセッションの機会を得る一方、ロック・ポップスのレコーディングに参加するなど、ジャンルを超えて、幅広く活動する。1992年、活動の拠点を東京に移す。 この頃から、ソプラノサックスのソロ演奏をライフワークとし、都内ライブハウスでの演奏活動も展開する。 さらに、作編曲にも力を注ぎ、独自の音楽表現を目指している。 TheFirstEdition(芳垣安洋)北川潔カルテット Wooden Pipe(中林のりあき) 大阪サクソフォーンカルテット(滝本孝男) その他多数のユニットに参加また、1993年に自己のバンド Into The Air を結成。 |
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小松玲子(マリンバ) 東京藝術大学管弦楽研究部非常勤講師、瀬戸フィルハーモニー交響楽団団員。パーカッションミュージアムメンバー。 |
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| 和田 啓(Kendangクンダン他ハンドドラム) 10才の頃、ジュニアオ−ケストラに参加、パ−カッションを学ぶ。ほぼ同時期から“江戸里神楽”の松本源之助氏に入門、笛・太鼓を学ぶ。日本大学芸術学部在学中よりミュージカル劇団の音楽監督を務めるなど徐々に活動を始める。90年よりバリ島に渡り民族音楽であるガムランを学び、特にkendang(クンダン)と言う両面太鼓にひかれ、A・A・グデ・バグース・マンダラ氏、ワヤン・ガンドラ氏の両氏に師事。パーカッショニストとして様々なアーティストとも数多く共演している一方、作曲・劇作・脚本・演出も手がけるなど精力的に活動している。海外での演奏活動も多く、主なものには、92年日・韓・中・印ユニットによるバリガムランとのジョイントインドネシア公演、94年ハンガリー公演、95年能楽や民族楽器とによる「日本の伝統と現在」ヨーロッパ5カ国公演、96年奄美島唄とのジョイントグループ「天海」でのキューバ公演、また、99年ゲーテ作「ファウスト」ヨーロッパ4ヶ国公演、2000年「三島近代能楽集〜三島の女たち」ヨーロッパ5ヶ国公演などでは舞台音楽を担当・演奏している。2001年「ヴェニスの商人」(読売演劇大賞作品賞受賞)では音楽監督を担当、2002年「マクベット」(イヨネスコ原作)でも音楽監督を担当しヨーロッパツアーに参加している。 |
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