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主な公演の写真等のコーナーはこちら!
(最終更新日2004.1.29) |
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ポタラカ
インドネシア・バリ島の民俗芸能であるガムランはあまりにも有名。その華麗な舞踊と音楽に魅了されている人は多い。しかしその中でも仮面舞踊は日本で目にすることが少ない。その仮面舞踊を中心に演じるのがこのポタラカというグループである。このポタラカは日本人ながら全員がバリ島に渡りバリでも有数の舞踊家・演奏家に長期間の指導を受け学びとってきた者達で構成されている。通常ガムランは20人以上の大編成で演奏されることが多いが、彼らはそれをたった3人で行う。まずは踊り手、新作では歌舞伎に使われる早変わりの要素を取り入れ仮面替えによる一人多役をこなす。そして演奏者の中で踊りにとって最も重要なのがクンダンという両面太鼓。踊りとクンダンが一体となった時、まさに仮面に息吹が吹き込まれる。さらにバリでは最も神聖な楽器ともいわれるグンデル。青銅の鍵盤から繰り出されるその音があたかもキャンバスに色が塗り込められてゆくかのようにあざやかな色彩を着ける。このような3人が演じるのはバリ古典仮面舞踊のエッセンスを凝縮させつつ生かしながら、独自の世界を創るオリジナル作品である。バリでもセリフを用いた仮面舞踊劇が多く演じられ楽しまれているが、このオリジナルは日本語を使い、多くの人達に楽しんでいただこうというもの。特に喜劇が彼らの真骨頂。題材を古典落語や童話に求めて焼きなおしたその作品は公演の度に人々を笑いの渦へと導く。 |
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ポタラカ略歴
バリの仮面舞踊劇を基としたオリジナルの仮面舞踊劇を演じるグループ。 |
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南洋神楽
バリの仮面舞踊劇を基にした創作芸能。 |
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小谷野哲郎(こやのてつろう・仮面舞踊)
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和田 啓(わだけい
・ 作・演出・クンダン)
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| 主な作品 | |||||||
| 「王様の耳はバビの耳」 ・・・・・豚の丸焼き・バビグリンの大好きな王様はある日気がついてみると耳が豚バビになってしまっていた。占い師に占って貰うとそれはバビの祟りで自慢の長髪を切らなければ解けないと言う。村人達に知られないうちに呪いを解こうと床屋を呼んで散髪となったのだが、この床屋は村でも有名なおしゃべりだった・・・・・ |
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| 「ウブドのツナ」 ご存じ「目黒のサンマ」を元にしたお話し・・・・・一時の栄華も今は昔、古都クルンクンも今では観光客もほとんど訪れることのないタダの地方都市になりさがってしまった。さてそのクルンクンの王様(ラジャ)が日本人の妻を娶ろうと観光客の集まる内陸の町ウブドへと従者を連れて出かける。しかし従者が調べ歩く間一人待たされ、腹を空かした王様が近くの家に食事を貰いに入ったところ出てきたのが「マグロの刺身」という食べ物。そのあまりのおいしさに日本人妻のことなどすっかり忘れ急いで王宮に帰り同じものを家来に命じて作らせるが・・・・・ |
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| 「ポタラカの妖怪ミステリーツアー」 ・・・・昔は妖怪達も人間達と共存していた日本。いつしか人々は妖怪の存在を忘れ、自らの欲望の為に自然を平気で破壊するようになってしまった。そんな住みづらい日本を離れ、妖怪達の楽園バリ島へと移住を夢見た妖怪が3匹。水の精霊、河童。人の子をさらっては自分の子とする姑獲鳥(うぶめ)。そして妖怪の総大将ぬらりひょん。3匹を先導するは怪しげな「妖怪コンサルタント」ジョン・レモン。さてこの一行、無事にバリへとたどり着き、観光も済ませ、いよいよ夢の移住は現実になるのか?そこに待ち受けていたものとは!?・・・・・ |
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| 「涙と笑い花の大江戸情緒シリーズ」 「芝浜」「野ざらし」「富久」など、古典落語を題材にしたシリーズ 筮竹(ぜいちく)の幸兵衛がナビゲートする涙と笑いの人情話。皆さんご存じの古典落語ばかりを選んでポタラカが思いっきり笑わせます。えっ、原作とはずいぶん違うって?そりゃあ、そうです。ポタラカですから。 |
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| 「ポタラカ世界名作童話の旅???」 ポタラカ最新シリーズ。当然相当グレードアップしてます。おもしろいです。「マッチ売りの少女」「赤ずきんちゃん」「羊と狼」などなど、だれもが知っている童話達が渾然一体となって、Potalaka流アレンジで生まれ変わる!中身は見てのお楽しみ。タイトルだけご紹介します。(ごめんなさい) 「マッチ売りの少女は赤ずきんちゃん」 |
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